<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Dr.Tのきままにブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/" /><modified>2008-06-05T11:02:59+09:00</modified><tagline>武内歯科クリニックのDr.Tの趣味に走るブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>知らなかった…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=838212" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=838212</id><issued>2008-06-05T10:44:11+09:00</issued><modified>2008-06-05T02:02:57Z</modified><created>2008-06-05T01:44:11Z</created><summary>最近になってあのSFの大家、アーサー・チャールズ・クラーク氏が今年の三月に亡くなってしまっていたことを知りました。
知らなかった……。
偶然本屋で早川書房の追悼企画を見かけて、知ったのでした。
もう亡くなってから三ヶ月もたっていました。
残念です。
ほんとに残念で...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近になってあのSFの大家、アーサー・チャールズ・クラーク氏が今年の三月に亡くなってしまっていたことを知りました。<br />
知らなかった……。<br />
偶然本屋で早川書房の追悼企画を見かけて、知ったのでした。<br />
もう亡くなってから三ヶ月もたっていました。<br />
残念です。<br />
ほんとに残念です。<br />
2001年宇宙の旅。2010年。2061年。3001年破局への旅。<br />
宇宙のランデブー1234。地球幼年期の終わり。白鹿亭奇譚。火星の砂。<br />
渇きの海。楽園の泉。神の鉄槌。などなど…<br />
私の幼年期から青年期に大きな影響を与えてくれた作家が、もうこの惑星に存在しないなんて…。<br />
ディック。ハインライン。アジモフ。そしてクラークまで逝ってしまうなんて。<br />
ア〜ア、歯〜度（ハ〜ド）。<br />
]]></content></entry><entry><title>今年も暑くなりそうです。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=833851" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=833851</id><issued>2008-05-25T18:16:26+09:00</issued><modified>2008-05-25T09:16:27Z</modified><created>2008-05-25T09:16:26Z</created><summary>気がつけばもう六月、晴天時は強烈な紫外線降り注ぐ今日この頃。皆さんは何をされているのでしょうか？
私は毎年この時期になると、夏の暑さへの恐怖と同時に上半期に何を残せたかを考えるようになります。
参加した講習会のこと。読破した書籍のこと。何回映画館にいけたか...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気がつけばもう六月、晴天時は強烈な紫外線降り注ぐ今日この頃。皆さんは何をされているのでしょうか？<br />
私は毎年この時期になると、夏の暑さへの恐怖と同時に上半期に何を残せたかを考えるようになります。<br />
参加した講習会のこと。読破した書籍のこと。何回映画館にいけたかなんてことも考えます。<br />
今年の評価は、例年の如くまあまあと言うところでしょうか。<br />
<br />
顎関節学会認定医のポイントも六月の本大会に参加すれば、クリアーだし。<br />
何冊か読んだ新撰組関連の書籍は、私の知らなかった史実が沢山あり、驚異の連続でした。<br />
映画は、あまり観れなかったですが、“フィクサー”がお気に入りになりました。ジョージ・クルーニがしぶい！<br />
<br />
でも自分の創作活動はいまいちであったので、なんと今年中にひとつでも良いから形にしたいと思っています。]]></content></entry><entry><title>謹賀新年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=766714" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=766714</id><issued>2008-01-03T20:24:53+09:00</issued><modified>2008-01-03T11:24:53Z</modified><created>2008-01-03T11:24:53Z</created><summary>明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年末から家族が熱を出しどこにも出かけられず、正月休みはタップリ寝正月でした。しかし普段は五時間程度しか寝られないので、体が勝手に反応してしまいいつもの時間に目が覚めてしまうのでした……。
...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくお願いいたします。<br />
昨年末から家族が熱を出しどこにも出かけられず、正月休みはタップリ寝正月でした。しかし普段は五時間程度しか寝られないので、体が勝手に反応してしまいいつもの時間に目が覚めてしまうのでした……。<br />
しょうがないので、本を読んだり（仕事の本ではなくて、佐藤勝彦先生の宇宙論の本です。）年末から取りためておいたバルサのサッカークリニックや生き物地球紀行を見たり、のだめの再放送を見たり、ドラクエ４をやりこんだりかなりグダグダしていました。<br />
明日4日は、まだ医院としては休診状態でありますが、私は診療室で事務処理をしていますので、塩梅が悪かったりする場合はご連絡ください。<br />
]]></content></entry><entry><title>本当に久々の更新です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=727269" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=727269</id><issued>2007-10-18T23:57:41+09:00</issued><modified>2007-10-18T14:57:42Z</modified><created>2007-10-18T14:57:41Z</created><summary>記事を書かないままに季節は移り、秋になってしまいました。
学問の秋？いやいや、食欲の秋。まあ私の体型からではそう判断されてもしょうがないかもしれませんが、今年の秋は、芸術の秋です。

今日は上野で、展覧会のはしごをしてきました。
東京都美術館で行われている、フ...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[記事を書かないままに季節は移り、秋になってしまいました。<br />
学問の秋？いやいや、食欲の秋。まあ私の体型からではそう判断されてもしょうがないかもしれませんが、今年の秋は、芸術の秋です。<br />
<br />
今日は上野で、展覧会のはしごをしてきました。<br />
東京都美術館で行われている、フィラデルフィア美術館展“印象派と20世紀の美術”と東京国立博物館で行われている大徳川展を鑑賞してきました。<br />
私自身はどちらかと言うと印象派よりも写実派の絵画のほうが好みに合うのですが、うちの奥方が印象派が好きなので行ってきました。<br />
ルノワール“ルグラン嬢の肖像”やマティス“青いドレスの女”などが展示されていましたが……。<br />
<br />
私はどちらかと言うと、大徳川展にあった狩野探幽の家康霊夢像や東照社縁起絵巻のほうが衝撃を受けました。<br />
本当に細かいところまで、これでもかと言う具合で書き込まれていて。<br />
さすが狩野派！出来れば東京国立博物館にある｢四季草花小禽図屏風」もみたかった。<br />
<br />
また、徳川展には天下一と称された肩衝茶入「初花｣｢新田」がありました。<br />
国をも買い取ることが可能といわれていた、初花と新田を私は今日鑑賞することが出来たのです。他のお客さんはあまり興味がないのか結構展示ブースが空いていたのでじっくりとなめる様に観察、いや鑑賞できました。<br />
<br />
更には、唐物茶入｢松花｣肩衝茶入｢玉堂｣鶴首花入｢鶴一声」や茶器「曜変天目(正確には油滴天目か）」「大高麗茶碗」「白天目」、名だたる大目物が展示されていました。<br />
千利休が豊臣秀吉に切腹を命じられた後、利休が自ら削りだし最後の茶会で用いた茶杓｢泪｣も展示されていて（この茶杓は確か古田織部が譲り受け、古田自身が筒を作り利休の位牌代わりにしていたはずなのに、なぜ徳川家に？）、「戦国時代の覇者はやっぱり徳川家だったんだな〜」なんて、歴史認識ゼロの私は納得しました。<br />
さすが徳川家！出来れば、子孫として生まれてきたかったです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>た、大変だ〜!!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=679020" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=679020</id><issued>2007-08-06T01:41:41+09:00</issued><modified>2007-08-05T16:41:42Z</modified><created>2007-08-05T16:41:41Z</created><summary>今気がついたのですが、八月のカレンダーが更新されていません･･･。
取り急ぎお知らせいたします。

今週の木曜日(9日)から、来週の木曜日(16日)まで医院としては夏休みとさせていただきます。

しかし、わたくし武内は。
8月12日に船橋市の休日歯科診療所の当番になっているた...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今気がついたのですが、八月のカレンダーが更新されていません･･･。<br />
取り急ぎお知らせいたします。<br />
<br />
今週の木曜日(9日)から、来週の木曜日(16日)まで医院としては夏休みとさせていただきます。<br />
<br />
しかし、わたくし武内は。<br />
8月12日に船橋市の休日歯科診療所の当番になっているため、12日以降は連絡可能な状態になります。<br />
<br />
急な痛みや腫れ、修復物の脱落や破損でお困りの際は、047(474)8777の留守番電話にメッセイジと連絡先の電話番号をお願いいたします。<br />
<br />
例年通り、完全休診は9日から11日までの3日間です。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>お引越し</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=655365" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=655365</id><issued>2007-07-06T00:22:07+09:00</issued><modified>2007-07-05T15:22:07Z</modified><created>2007-07-05T15:22:07Z</created><summary>○○○○ｻﾝお引越しをされてしまったのですね･･･。
遠く離れていても、私の不定期ブログに投稿いただきありがとうございました。今後も近況をお知らせいただけると幸いです。
今年は上半期でお引越しをされた方が多く、お別れの涙をたくさん流しました。
皆さん!お元気出すか...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[○○○○ｻﾝお引越しをされてしまったのですね･･･。<br />
遠く離れていても、私の不定期ブログに投稿いただきありがとうございました。今後も近況をお知らせいただけると幸いです。<br />
今年は上半期でお引越しをされた方が多く、お別れの涙をたくさん流しました。<br />
皆さん!お元気出すか〜?<br />
私は何とか元気です!!!（腰が少し痛いけど･･･）<br />
<br />
さて、近頃のシネコンですが。<br />
音響や映像がいいのは当然ですが、観客席のシートがいいですね。<br />
私のようなでかい体でも、隣の方や後ろの席の方に気兼ねすることなくゆったりと楽しいひと時を過ごせました。<br />
先日も、“舞妓は〜ん”と“憑神”を観たのですが、痛めている腰をなんら気にすることなく観賞できました。<br />
“舞妓は〜ん”のアベサダヲｻﾝは超ハイテンションで、元気を頂きました。<br />
とくに｢ナナは〜ん」には、やられました。<br />
｢ナナは〜ん」は我が家の流行語大賞にノミネートです。<br />
“憑神”の妻夫木君には優しさを頂きました。<br />
<br />
今度は“ダイハード4.0”に行きたいと思っています。<br />
過去に裸足で砕けたガラスの上を走ったり、雪の空港で空砲に踊らされた我らがマクラーレンが、どんな活躍をするのか楽しみです。<br />
戦闘ヘリ（コブラ？）やステルス戦闘機と一戦交えるようですが、サイバーテロが何ぼのもんじゃい！アナログ全開。<br />
ガンバレ我らがマクラーレン！<br />
君こそわれら、中年の☆ナノダ！！！<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>続けてみよう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=573746" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=573746</id><issued>2007-06-10T23:17:06+09:00</issued><modified>2007-06-10T14:17:06Z</modified><created>2007-06-10T14:17:06Z</created><summary>なんと一週間もたたないうちに書き込みます。
今日は矯正の蓮尾先生が来られて、歯科矯正の治療をさせていたいていましたが、一般治療の患者さんで急な痛みが生じた方いられたので、急遽来院していただき、処置と投薬をさせていただきました。
不肖ワタクシにも経験があるの...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[なんと一週間もたたないうちに書き込みます。<br />
今日は矯正の蓮尾先生が来られて、歯科矯正の治療をさせていたいていましたが、一般治療の患者さんで急な痛みが生じた方いられたので、急遽来院していただき、処置と投薬をさせていただきました。<br />
不肖ワタクシにも経験があるのですが、歯科での痛みは耐え難いものがあります。夜はゆっくりと休めないし、食事も出来ない。周りの人にアタリ、友人を失ってしまうかもしれません。一時でも早く腫れが引き、痛みが消えれば良いのですが･･･。<br />
当院では、今日のように休診日でも私がいる事があります。痛みや腫れでお困りの時は、電話をしてみてください。つかまる事があります。<br />
<br />
なんか今日はCMのようですね。<br />
これだけではつまらないので、近頃お気に入りのコミックを紹介させていただきます。<br />
まずは講談社刊の山田芳裕氏著“へぅげもの”。このコミックは戦国時代の大名たちの名誉欲出世欲を、物欲と言う観点から捉えた画期的な作品です。一コマ一コマにほとばしる作者の情熱が、迫力のある画風で表現されています。今後の古田織部と徳川家康の関係に興味が惹かれます。(現在4巻まで）<br />
ついでやはり講談社刊ですが、惣領冬実氏著“チェーザレ”。このコミックも歴史物でルネッサンス期のイタリアが舞台で、バチカンをめぐる権力闘争を圧倒的な時代考証と繊細なタッチの作画で表現されています。<br />
先日上野で、ダ･ビィンチの“受胎告知”を観たからではないのですが。<br />
私は今猛烈に、メディチ家巡りをしてみたくなってしまいました。<br />
フィレンッェに行きたい!そして暮らしたい！<br />
でもイタリア語が分からないから、グーグルアースでガマンしましょう。<br />
残念、無念。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>はやいもので･･･</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=568311" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=568311</id><issued>2007-06-07T15:26:57+09:00</issued><modified>2007-06-07T06:26:57Z</modified><created>2007-06-07T06:26:57Z</created><summary>もう六月･･･。暑い夏がもうそこまで来ています。
そこで今日、クーラーの掃除をしました。
埋め込み型と壁掛け型、全部で5台一気にやりました。
あ〜ぁ、ハード。
少々疲れ気味ですが久しぶりの書き込みなので、近頃お気に入りの書籍や映画などを語ってみたいと思います。
この...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もう六月･･･。暑い夏がもうそこまで来ています。<br />
そこで今日、クーラーの掃除をしました。<br />
埋め込み型と壁掛け型、全部で5台一気にやりました。<br />
あ〜ぁ、ハード。<br />
少々疲れ気味ですが久しぶりの書き込みなので、近頃お気に入りの書籍や映画などを語ってみたいと思います。<br />
この二ヶ月の間に読んだ本は(歯科関係以外で）、古いSF3冊。新刊2冊。ポピュラーサイエンス2冊。と言う感じで少なめですが、万城目学氏の“鴨川ホルモー”と“鹿男あをによし”はサイコーです。<br />
ライトでポップな作風が私の爛れきった脳髄に、一服の清涼飲料水のように（ブラックコカ･コーラ万歳）染み渡りました。<br />
これは是非お勧め!!!これを読まねば、21世紀を生き抜けない!?<br />
<br />
映画はあまりと言うか、1作しか観れませんでした。(ちなみにパイレーツは1作目から観てません。）<br />
ブラット･ピット主演？の“バベル”を観ましたが･･･。<br />
バベルの塔の逸話から、四つの家族の離散と集合を描かれているようですが。「結局金の力で牛耳るアメちゃんの一人勝ちかい?」なんて、うがった観かたをしてしまいました。<br />
“父親たちの星条旗”“硫黄島からの手紙”のほうが良かったかな?<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>少し遅れ気味ですが、三月号の日経サイエンスの記事から</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=475090" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=475090</id><issued>2007-02-18T23:52:19+09:00</issued><modified>2007-02-18T14:52:20Z</modified><created>2007-02-18T14:52:19Z</created><summary>2007年3月号の日経サイエンスに、”超新星での元素合成を地上で再現する”と言う理化学研究所の野心的な試みの紹介がありました。

わが国の核物理学の祖である仁科博士の名を持つ｢仁科加速器研究所センター」が今後どのような所謂未踏領域の証明をしていくのか、とても興味...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2007年3月号の日経サイエンスに、”超新星での元素合成を地上で再現する”と言う理化学研究所の野心的な試みの紹介がありました。<br />
<br />
わが国の核物理学の祖である仁科博士の名を持つ｢仁科加速器研究所センター」が今後どのような所謂未踏領域の証明をしていくのか、とても興味を惹かれます。<br />
大型サイクロトロンを(シンクロトロンではない!）4台も並べ、光速の70％まで重イオンを加速できるこの施設から、一日でも早く画期的な発表がされることを待ちたいと思います。<br />
<br />
そもそも、恒星内部で行われる核融合では鉄までしか出来ないのに、銀河系でも辺境部にあるわが地球に、なぜこんなに沢山の元素が存在するのでしょ<br />
うか。頭では超新星爆発で短い時間の間に一気に合成された、とは解ってはいるのですが･･･。<br />
特にキンとギン。<br />
これらの存在がとても不思議です。<br />
われわれ歯科医師が毎日気軽につかるほどの量が、ありふれた第３惑星に存在するのは･･･。ナンデダロウ？。<br />
あんまり気になっちゃって、今日も寝不足。（古〜）<br />
<br />
銀歯を研磨しながら137億年といわれる、悠久なる宇宙の歴史に心奪われる今日この頃であります。]]></content></entry><entry><title>春が来た?冬って今年あったけ〜。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=470291" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=470291</id><issued>2007-02-12T00:06:01+09:00</issued><modified>2007-02-11T15:11:52Z</modified><created>2007-02-11T15:06:01Z</created><summary>本当に気持ちが悪い日々が続きます。
寒くない!!!!
二月で寒くないのは、ヤバイんじゃーないかなー。
梅は咲き、桜のつぼみ膨らむ今日この頃、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。インフルエンザの流行があまり無いのはよいことだと思いますが、冬がチャンと寒くないと、夏が...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本当に気持ちが悪い日々が続きます。<br />
寒くない!!!!<br />
二月で寒くないのは、ヤバイんじゃーないかなー。<br />
梅は咲き、桜のつぼみ膨らむ今日この頃、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。インフルエンザの流行があまり無いのはよいことだと思いますが、冬がチャンと寒くないと、夏が････とても不安です。<br />
あまり暑いと融けてしまいます。<br />
<br />
今年になって、地球温暖化が声高々に報道されていますが。<br />
（大金持ちの、ゴアさんが講演会や映画でマタマタ儲けまくっていますが。）<br />
二酸化炭素やメタンが温暖化ガスであり、利益追求オンリーの産業活動はいい加減にしないと、取り返しのつかないことになることは分かっていたはづです。<br />
「ダカラ、京都議定書があったんでしょ。」っていいたいですね。<br />
不肖ワタクシ武内も、車の燃費向上のためにタイヤの空気圧をチェックしたり、エンジンオイルを交換したりしていますが。こんなことでは微々たる物で温暖化防止に、貢献できているのかどうか疑問であります。<br />
何かこう画期的な、二酸化炭素を吸収する発明がないのでしょうか?<br />
昔、宇宙戦艦ヤ＠トであった、コ＠モクリーナーのような機械が出来ればよいのですが･･･<br />
<br />
本日最後になりましたが、hiroさんへ。<br />
お引越しですか･･･寂しくなりますね･･･。<br />
診療所にはおみになれなくても、ココには時々見に来てください。<br />
<br />
(・e・)<br />
ひよこまーく<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>さっそくの書き込み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=444509" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=444509</id><issued>2007-01-02T23:30:58+09:00</issued><modified>2007-01-02T14:30:58Z</modified><created>2007-01-02T14:30:58Z</created><summary>hiroさんへ
さっそくの書き込みアリガトウございました。

わたしも「ひも」でも｢ループ｣でも、よく解らないのですが、映画の「ループ」というと鈴木光二原作のあれでしょうか？
「リング」｢らせん｣…あれはじっとりして…なんか生理的に恐怖感を生むものでした。
もともと怖が...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[hiroさんへ<br />
さっそくの書き込みアリガトウございました。<br />
<br />
わたしも「ひも」でも｢ループ｣でも、よく解らないのですが、映画の「ループ」というと鈴木光二原作のあれでしょうか？<br />
「リング」｢らせん｣…あれはじっとりして…なんか生理的に恐怖感を生むものでした。<br />
もともと怖がりな者なので、ホラー映画は観ないのですが「リング｣は観てしまいました…。貞子さんのエピソードに近い史実を（何の因果か分からないのですが）知っていたので、興味本位で観てしまいました。<br />
それからは夜きちんとテレビの電源をきって、寝るようになりました。<br />
まあ、電源切っても真田さんは貞子さんにやられてしまいましたけれど。<br />
(笑）<br />
hiroさんへ<br />
これからもよろしくお願いいたします。<br />
]]></content></entry><entry><title>本年もよろしくお願いいたします。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=443693" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=443693</id><issued>2007-01-02T00:14:00+09:00</issued><modified>2007-01-01T15:14:00Z</modified><created>2007-01-01T15:14:00Z</created><summary>国際物理年からはや二年、今年は高次元から洩れ出ているとされる重力から「ひもの痕跡」は確認できるのでしょうか？
二乗と三乗の差を確認できればひもが立証出来るといわれていますが。私個人の感想は、素粒子関係から数学的に発展してきた｢超ひも理論｣｢Dブレーン」よりも...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[国際物理年からはや二年、今年は高次元から洩れ出ているとされる重力から「ひもの痕跡」は確認できるのでしょうか？<br />
二乗と三乗の差を確認できればひもが立証出来るといわれていますが。私個人の感想は、素粒子関係から数学的に発展してきた｢超ひも理論｣｢Dブレーン」よりも、一般相対性理論と量子論を統合し発展させた｢ループ量子重力論」方が有望のように感じます。<br />
２６次元や１１次元で展開する理論よりも、４次元時空で展開されるもの方がスッキリすると思うからです。<br />
はっきり言って、私は「ループ部族派」です！<br />
しかし、ポピュラーサイエンス系の出版物はそのほとんどが「ひも系」のもので、「ループ系」のものがあまり見当たらないのが残念です。<br />
今年は｢ノード｣｢リンク｣｢スピン・ネットワーク｣をキーワードに、書籍を洗っていってみたいと思います。]]></content></entry><entry><title>久しぶりの休日？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=424638" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=424638</id><issued>2006-12-07T23:42:30+09:00</issued><modified>2006-12-07T14:42:30Z</modified><created>2006-12-07T14:42:30Z</created><summary>本日は午前中に時間が取れたので、家内と久々に映画館に行ってきました。
クリント・イーストウッド監督の“父親たちの星条旗”を観てきました。
内容は…。
とても言葉では言い表すことが出来ません…。
ただ、いつもはエンドロールが消えたとたんに激論を戦わすのが我が家の...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日は午前中に時間が取れたので、家内と久々に映画館に行ってきました。<br />
クリント・イーストウッド監督の“父親たちの星条旗”を観てきました。<br />
内容は…。<br />
とても言葉では言い表すことが出来ません…。<br />
ただ、いつもはエンドロールが消えたとたんに激論を戦わすのが我が家の流儀なのですが、暫くの間交わす言葉も無く。<br />
お互いこの作品の意味を、懸命に消化しようとしていました。<br />
しかし、乏しい知識では太刀打ちできるはずも無く、今もノタウチ身悶える思いでいます。<br />
<br />
人間はなぜ戦争するのでしょうか？<br />
外交努力は無に等しいものなのでしょうか?<br />
この惑星には戦争の無い日が、有史以来あったのでしょうか?<br />
こんなにも好戦的な生物が、文化や文明を担っているなどといえるのでしょうか?<br />
]]></content></entry><entry><title>長い間ご苦労様でした。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=392767" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=392767</id><issued>2006-11-05T21:21:08+09:00</issued><modified>2006-11-05T12:21:08Z</modified><created>2006-11-05T12:21:08Z</created><summary>本日平成十八年十一月五日を持って、昭和からの名店Ｓさんがお店を閉じられました。
長い間本当にご苦労様でした。
いつもおいしいお食事をわれわれ市民に提供していただき、本当にありがとうございました。
親友と頂いた、夏の鱧ずくし。
悪友連中と頂いた、冬の河豚。
それに...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日平成十八年十一月五日を持って、昭和からの名店Ｓさんがお店を閉じられました。<br />
長い間本当にご苦労様でした。<br />
いつもおいしいお食事をわれわれ市民に提供していただき、本当にありがとうございました。<br />
親友と頂いた、夏の鱧ずくし。<br />
悪友連中と頂いた、冬の河豚。<br />
それに週二回も届けていただいた、創意工夫にとんだお弁当。<br />
詳しい事情は存じませんが、本当に残念です。<br />
私の親友も、あの海老が頂けないのかと、絶句するのと同時に、今日お店にうかがえない事情をうらんでいました。<br />
本当に残念です。<br />
残念です。]]></content></entry><entry><title>未知との遭遇</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=392754" /><id>http://blog.takeuchi-shika.net/?eid=392754</id><issued>2006-10-20T20:27:23+09:00</issued><modified>2006-11-05T12:01:12Z</modified><created>2006-10-20T11:27:23Z</created><summary>先日ある方から広島産のマツタケを戴きました。
国産です。しかも三本も。
この世に生を受けてから、初めての経験です。
一本は手で裂き、遠火の強火で焼きマツタケにして、岩塩と酢橘で頂きました。もう裂いた瞬間、マツタケノールが立ち上り台所を至福の空間に変えてくれま...</summary><author><name>Dr.T</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日ある方から広島産のマツタケを戴きました。<br />
国産です。しかも三本も。<br />
この世に生を受けてから、初めての経験です。<br />
一本は手で裂き、遠火の強火で焼きマツタケにして、岩塩と酢橘で頂きました。もう裂いた瞬間、マツタケノールが立ち上り台所を至福の空間に変えてくれました。<br />
残りの二本は、家内の母にマツタケご飯にしてもらい、一族八人で頂きました。おこげもきちんと頂きました。<br />
かって、蟲がついた外国産のものにあたったことがあり、その記憶がトラウマになり、マツタケはＮ社製のインスタントお吸い物しか口にしなかったのですが。<br />
今回ただいたものは、もうため息が出るほどの感動を…<br />
もともと筆不精で、このブログの更新もまま習い状況ですが、今回は声を大にして言いたいです。<br />
マツタケ最高!<br />
Ｔさん本当にアリガトウございました!!]]></content></entry></feed>